EASY ICT CONSTRUCTION SOLUTION
簡易ICT施工ソリューション
「ICT施工をもっと身近に、もっと簡単に。
小規模土工にお勧めです」
高価なICT専用建機を新調する必要はありません。 既存の油圧ショベルに手軽な指示器(SLOT)や自動追尾トータルステーション(杭ナビ等)、GNSSを組み合わせることで、低コストかつスピーディに現場の3Dマシンガイダンス化を実現します。
簡易ICT施工の3つのポイント
導入コストの極小化
既存の重機を活用できるため、数千万円規模の専用建機購入が不要。
丁張作業を削減 & 工期短縮
手間のかかる丁張設置を最小限に抑え、施工準備と安全リスクを軽減。
直感操作で若手オペも即戦力化
モニター視線移動が不要な目視指示器(SLOT)でスムーズな施工を実現。
「簡易ICT施工」紹介動画
Asuka技研が取り組む簡易ICT施工の概要と、小規模現場での活用のポイントを動画で分かりやすく解説しています。
動画のハイライト
小規模な現場でも手軽に導入できるICT施工のアイデアをご紹介。専用重機を用意しなくても、勾配指示器や測量器をスマートに組み合わせることで、丁張レス施工・作業時間の削減・精度の向上を叶えます。
建設現場の課題と「簡易ICT施工」による解決
課題 1: 高額な初期投資
従来のICT施工機器や専用建機は数千万円単位の初期コストがかかり、小規模現場や中小建設業者には導入が困難でした。
既存重機+アタッチメントで解決
課題 2: 丁張設置の手間と時間
測量から丁張(ちょうはり)を立てる作業には多くの時間と人員が必要で、現場内の危険作業にもなっていました。
3D位置計測で丁張を最小化
課題 3: 熟練オペレーター不足
高精度な法面整形や仕上げ作業は熟練オペレーターの技術に依存しており、人材確保や若手への継承が急務でした。
目視指示システムで直感操作
簡易ICT施工を構成するコアテクノロジー
現場のニーズに応じたフレキシブルなシステム構成
法面勾配指示器 (SLOT)
バケット側面に装着し、キャビンから直接目視で角度を確認できる勾配指示器。モニター画面を見る必要がなく、施工の安全性とスピードを格段に向上させます。
- 実用新案登録・特許取得済み
- 国土交通省 NETIS登録(ICTスロット)
- ローコスト導入(販売価格 ¥77,000 税込)
杭ナビ (LN-160) / GNSS 連携
自動追尾トータルステーション(杭ナビ)や衛星測位(GNSS)と組み合わせることで、三次元座標および高さデータとリアルタイムに連動した本格的な3Dマシンガイダンスが実現します。
- 出来形確認・実測誤差数ミリ単位の精度を実証
- ワンマン測量・位置特定による人身リスク低減
- 3D設計データの作成・現場活用サポート
現場導入への4ステップ
ご相談から運用開始までのスムーズな流れ
お打ち合わせ・ヒアリング
施工対象(法面・土工・舗装等)や現場環境、お持ちの既存重機について伺います。
システム構成のご提案
SLOT単体導入から杭ナビ・GNSS連動まで、ご予算に合わせた最適な構成をご提示します。
取付け・初期設定
重機バケットへの指示器装着やゼロセット(キャリブレーション)を行います。
現場運用スタート
直感的な操作で本施工を開始。必要に応じて操作レクチャーも実施いたします。
簡易ICT施工の導入・ご相談はこちら
「自社の現場で導入できるか知りたい」「SLOTと測量機器の組み合わせを試したい」など、お気軽にお問い合わせください。